【スライド1】   筑波技術大学読書バリアフリーコンソーシアム   テクノロジーハブ2025年度活動報告 【スライド2】   動画の内容 1.文部科学省による読書活動・読書バリアフリー施策 文部科学省坪田知広 2.読書支援機器貸出事業みかん箱プロジェクト運用モデルのご紹介 筑波技術大学青木千帆子 3.事例報告 つくば市立中央図書館 柴原館長  取手市立取手図書館 香取館長 4.プロジェクト参加者による座談会 つくば市立中央図書館 柴原館長 取手市立取手図書館 香取館長 専修大学 野口武悟 筑波技術大学 青木千帆子 【スライド3】   読書支援機器貸出事業「みかん箱プロジェクト」運用モデルのご提案 【スライド4】 振り返りシート 1. 動画を見て印象に残った点は何でしたか? 2. ご自身の組織で「すでにできている」と感じた取り組みはありますか? 3. 逆に、ご自身の組織で課題だと感じた点、気になった点は何ですか? 4. 動画で紹介された取り組みの中で、ご自身の組織で「試してみることができそう」と感じたものは何ですか? 5. その一歩を進めるために、どのような作業や工夫が必要になりますか? 〔図の説明:振り返りシートへリンクするQRコード https://forms.gle/to1LS4FzeGECf7ho8 図の説明終わり〕 【スライド5】   読書支援機器貸出事業みかん箱プロジェクト運用モデルご提案の背景@ 2023年度 ・図書館の障害者サービス担当者が活用し得る読書×機器に関する情報の現状を調査 →障害者サービスは兼務 →テクノロジーを活用した読書に関する情報取得の機会がない 2024年度 ・読書時に使用する機器の貸出状況を調査 →所有していても館外貸出は少数、かつ地域偏在 【スライド6】   読書支援機器貸出事業みかん箱プロジェクト運用モデルご提案の背景A ・読書×ICTの支援リソースが全国的に不足 ・専門人材・運用ノウハウが乏しい ・機器貸出ニーズは大きいが潜在 ニーズがないのではなく、見えていない 〔図の説明:機器貸出実施施設一覧の画像 https://www.i.tsukuba-tech.ac.jp/techhub/rental/ 図の説明終わり〕 【スライド7】   読書支援機器貸出事業みかん箱プロジェクト運用モデルご提案の背景B 機器貸出事例 https://www.i.tsukuba-tech.ac.jp/techhub/information/information-1039/ ・千葉県立中央図書館(公共図書館) ・滋賀県社会就労事業振興センター(障害者ICTサポートセンター) ・株式会社ケア・テック(福祉用事業者) 【スライド8】   読書支援機器貸出事業 みかん箱プロジェクトとは ・読書支援機器をセットで貸出 ・公共図書館を窓口に団体向け貸出 つくば市立中央図書館 取手市立取手図書館 ・実証を通じて運用モデル化を目指す 〔図の説明:貸し出した読書機器の写真。タブレットやデイジー機器など。 図の説明終わり〕 【スライド9】   年間スケジュール 予算確保:前年度 機材の準備・資料の準備(4か月):5月〜8月 受入れ先の確認(随時):6月〜12月 広報(3か月):7月〜9月 研修(3か月):7月〜9月 実施:10月〜12月 【スライド10】   機材の準備 タブレット(大):Apple、iPad Air、M2、11inch ?97,812 タブレット(小):Apple、iPad mini、第6世代 ?68,746 デイジー機器:ポケブックVineC1、2つ ?39,600 スイッチ:トクソー技研、接点式、2つ ?11,000 スイッチインターフェイス:ICT救助隊、iOSに対応しているもの、2つ ?7,000 アダプター:TRAOO、OTG対応のもの、2つ ?2,000 デイジーアプリ:サイパック、1ライセンスで2台対応 ?3,000 アーム:Dreemstar、揺れが少ないもの、2つ ?5,696 スタンド:BoYaTa、カメラを塞がないもの、2つ ?4,112 セキュリティスタンド:イーサプライ、EEX-SLTB02 ?7,270 タブレットケース:ProCase、2つ ?5,876 折りたたみコンテナ:X XUNTAO、3つセットのものを購入 ?3,332 合計 ?255,444 【スライド11】   書類の準備 1.送料手続き関連書類 2.みかん箱プロジェクト紹介文書(個人情報取扱・破損対応説明): 3.利用申請書 4.館長判断の手引き 5.利用者向け取扱説明書 6.窓口担当者向け取扱説明書 7.展示パネル用説明文書 8.フィードバック集約用書類 【スライド12】   ここからはウェブサイトでご案内 読書支援機器貸出事業みかん箱プロジェクト運用モデル https://www.i.tsukuba-tech.ac.jp/techhub/mikanoperatingmodel/ 〔作業者注:動画ではリンク先のページの「4.2 書類」を説明〕 【スライド座談会】 ・この事業に参加される前、読書バリアフリーについてどのような課題や悩みがありましたか ・プロジェクト参加に当たり、迷った点はどのような点でしたか? ・対応に困ったことはありましたか?それについて、工夫された点や、意識されたは点は何でしょうか? ・最初の一歩として、何から始めるのがおすすめでしょうか? ・取り組みを通して、利用者や職員の方に、どのような変化がありましたか? ・これから読書バリアフリーに取り組もうと考えている、全国の組織の方へ、メッセージをお願いします 【スライド最終】   ご視聴ありがとうございました ・本事業は文部科学省からの受託事業として実施しています。 ・来年度も活動を継続するために、皆様の応援が必要です。 ・ぜひ、テクノロジーハブの活動に関するアンケートにご協力ください。 ・取組への評価はこちらから。振り返りシートに続いて、アンケートがございます。 〔図の説明:振り返りシートへリンクするQRコード https://forms.gle/to1LS4FzeGECf7ho8 図の説明終わり〕