【スライド1】   みかん箱プロジェクト運用モデル報告   つくば市立中央図書館 【スライド2】   1今回の参加にあたっての考え方、及び参加・不参加の判断ポイント @高齢者サービスや障がい者サービスなどへの取り組みの遅れ A参加することによるメリット ・職員の見識を高める ・利用者ニーズの把握と掘り起こし 【スライド3】   2「受け入れ先の確認」として実施した内容 @市内の児童・生徒の中での要支援者の確認 →該当者無し A関係者との協議 ・社会福祉協議会及び障がい者施設等の代表者 が集まる会議でみかん箱プロジェクトの説明 ・各事業所での活用、他事業所での活用の可能性についての情報提供を依頼 【スライド4】   3具体的な取組事例(概要) 次の2施設で実施 機材を持参し使用方法等を説明 @特別支援学校在籍数:小学生から高校生まで416名 (課題) 図書館からの資料提供を充実させれば利用が見 込める A特別養護老人ホーム定員数:39床通所定員:18名 (課題) ・機材の充実があれば利用増の見込み ・施設スタッフに頼らざるを得ない 【スライド5】   4プロジェクトに参加しての感想 @個人ユースの難しさ ・機器の貸出・返却が煩雑 ・スマートフォンで十分? ・施設等へ機器を普及させる Aこれらのサービスについてのさらなる周知 ・イベントなどを通じて認知度向上