筑波技術大学読書バリアフリーコンソーシアムテクノロジーハブ2025年度活動報告

最終更新日: 2026年2月26日

動画の概要

筑波技術大学読書バリアフリーコンソーシアムテクノロジーハブは、読書に関わるテクノロジーに焦点を当てて活動しています。

2025年度は読書支援機器貸出事業「みかん箱プロジェクト」に取り組みました。つくば市立中央図書館・取手市立取手図書館の協力のもと、市民に読書支援機器を体験してもらい、読書の多様な形を知ってもらうことを目的としています。そして本プロジェクトで得られた知見を整理し、「みかん箱プロジェクト運用モデル」として公表しました。

この動画では、その運用モデルの解説と、参加メンバーによる振り返りを行っています。

  1. 文部科学省による読書活動・読書バリアフリー施策 文部科学省 坪田知広 [PDF] [TXT]
  2. 読書支援機器貸出事業みかん箱プロジェクト運用モデルのご紹介 筑波技術大学 青木千帆子 [PDF] [TXT]
  3. 事例報告 つくば市立中央図書館 柴原徹 [PDF] [TXT]
  4. 事例報告 取手市立取手図書館 香取美弥 [PDF] [TXT]
  5. プロジェクト参加者による座談会
  6. まとめと展望 専修大学 野口武悟 [PDF] [TXT]

ご視聴にあたってのお願い

動画の視聴には大量のデータ通信が必要ですので、Wi-Fi環境でのご利用をおすすめします。

 

取組評価へのご協力お願い

動画ご視聴後は、ぜひ「テクノロジーハブ2025年度の活動に関するアンケート」にご協力いただけますと幸いです。
アンケートへのリンクはこちらです:https://forms.gle/hh7qbhnHKsQijDCQ9

2025年度テクノロジーハブの主な取組